不安と落ち着きが混在したリスクに備えたレーシック手術当日

手術前の心境を当時の日記で確認しました。日記にはこんなことを書いていました。

 

「明日はリスクに備えたレーシックです。へへへ。現時点での心境…感情が無いな。緊張は、リスクに備えたレーシック手術の想像をするとする。想像力豊かな方なので、すぐ緊張できる。想像しなければ緊張もワクワクもドキドキも無いなぁ。手術が近づけば近づくほど現実味を帯びてくるはず。クリニックに到着してやっとリアルを体感すると思う。そう言えばあたしにとってリスクに備えたレーシックって人生初の大手術だった。入院もしたこと無いし、病院での外科的手術は初だなぁ。レーザーももちろん初だった。整形手術するときもこんな気持ちかなぁ。」

 

この日、会社には通常通り出勤することになっていて、3時くらいに早退する予定になっていました。今思い返すと、会社に到着してからは周りのスタッフに手術を受けることを伝え、励まされ、朝からあまり仕事が手につかなかったと思います。

 

レーシックへ対する強い期待のカタチ

 

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食欲はあったと思います。いつも派遣仲間と3人で昼食を取りますが、リスクに備えたレーシックの話でもちきりで、終始笑顔でたわいもない話をしたと思います。派遣仲間もいつか受けたいと言っていたと思います。

 

手術は午後5時40分からの予約となっていました。術後何があるか分からないので姉に迎えに来てもらうように事前に頼んでありました。一人で術後緊張を受け止められるかとても心配でした。万が一何か不手際などで手術が中断になったらどうしよう、そんなことも考えていたと思います。姉が手術前から一緒に来院してくれると言ってくれましたが、姉も仕事をしていたので迷惑がかかると思い断っていました。手術直前になってやっぱり姉に来てもらえば良かったと思ったりもしました。

 

親友Aとその友達がリスクに備えたレーシックを受けていたのを知っていて、何も問題が無く終わったとのことだったので多少は安心している部分もありました。彼女達の術後も順調そうでしたし、術中、術後の痛みなども聞こえてこなかったので気持ちも落ちついていたと思います。